妊娠しやすい身体は 毎日の小さな積み重ねが大事です

漢方を飲んだり、ホルモン治療すれば、すぐにも妊娠できると考える方がとても多いですが 17 それは、少し気が早いかもしれません。 妊娠するには、質の高い卵子、おりもの、着床しやすい子宮内膜が 大事です。 婦人科さんでホルモン治療をしてもらっても、妊娠できる確率は10人に2人です。 なかなか妊娠しにくい方は、「卵子、おりもの、子宮内膜」がまだできていない方です。 質の高い卵子、おりもの、着床しやすい子宮内膜をしっかり作るには しっかり食べ、十分に眠り、軽く運動することをしばらく続け、妊娠しやすい身体に なることが大事です。 妊娠しやすい身体になるために、漢方の果たす役割は、血のめぐりを良くしたり 身体を温めたり、ホルモンの分泌を促したりと、とても大きいですが 赤ちゃんが授かり、小さな命をお腹の中でしっかり育てていくことは 身体が整っていて初めてできることです。 身体が整うのは、すぐにできることではなく、毎日毎日の積み重ねが大事です。 「漢方 + 身体作り」の2本柱で改善し、治療することが、妊娠できる一番の近道なのです。 あなたの赤ちゃんと出会うため、赤ちゃんがママのお腹のなかで トラブルなく十分に成長できるため、今できる身体作りをしっかりやっていきましょう!