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目次………………………………………………6 ・【食べた栄養はしっかり吸収していますか?】 ・【血液が少ないと、どうなりますか?】 ・【胃腸をよく働くようにする方法】 ………………………………………………………… ■【食べた栄養はしっかり吸収していますか?】 なかなか赤ちゃんが授かりにくい方の大きな特徴として 消化・吸収する力が低い傾向があります。 消化や吸収が悪いので、食べたものが血や肉に変わったり エネルギーに変わったりすることが少ないのです。 そのため、すぐ疲れたり、体調が不良になったりしやすいなります。 また気が低下しやすく、心配や悩みを持ちやすくなります。 ■【血液が少ないと、どうなりますか?】 赤ちゃんを授かるためには、血液は非常に大事です。 身体の血液の量が少ないと、卵巣や子宮へ流れる血液も乏しくなり 成熟した卵胞や、質の高い卵子、丈夫で柔らかい子宮内膜が作られにくくなるからです。 そして、排卵しにくい、受精しにくい、流産を繰り返す、着床しにくいなどの症状が起こるのです。 ■【胃腸をよく働くようにする方法】 ①胃腸を温めましょう。    消化・吸収の悪い方は、知らず知らずの間に胃腸が冷えている方です。    カイロ、湯たんぽを上手に利用し、下腹部、内またを温めましょう。 ②ゆっくりよく噛んで、食事しましょう。    口に入れる量を少なくし、口の中で食べ物がペースト状になるまでよく噛みましょう。    (あごを動かすことで、女性ホルモンの分泌もよくなります。) ③身体を冷やす食材は控えましょう    トマト、きゅうり、なす、葉物野菜類、生野菜のサラダ、色の白い食物    フルーツ、冷たい牛乳やジュース、冷たい麺類 ④お風呂にゆっくり入りましょう。    38~39度のぬるめのお風呂にゆっくり入ると身体の芯が温まり    身体の隅々まで、血液が流れやすくなります。    心臓より下がお湯に浸かるようにし、20分間浸かると    身体の消化吸収は改善します。 薬草茶と食生活・日常生活の改善で自然妊娠  中村漢方堂薬品店 http://www15.plala.or.jp/n-kanpoudo/