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目次………………………………………………

・【食べた栄養はしっかり吸収していますか?】

・【血液が少ないと、どうなりますか?】

・【胃腸をよく働くようにする方法】

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■【食べた栄養はしっかり吸収していますか?】

なかなか赤ちゃんが授かりにくい方の大きな特徴として

消化・吸収する力が低い傾向があります。

消化や吸収が悪いので、食べたものが血や肉に変わったり

エネルギーに変わったりすることが少ないのです。

そのため、すぐ疲れたり、体調が不良になったりしやすいなります。

また気が低下しやすく、心配や悩みを持ちやすくなります。

■【血液が少ないと、どうなりますか?】

赤ちゃんを授かるためには、血液は非常に大事です。

身体の血液の量が少ないと、卵巣や子宮へ流れる血液も乏しくなり

成熟した卵胞や、質の高い卵子、丈夫で柔らかい子宮内膜が作られにくくなるからです。

そして、排卵しにくい、受精しにくい、流産を繰り返す、着床しにくいなどの症状が起こるのです。

■【胃腸をよく働くようにする方法】

①胃腸を温めましょう。

消化・吸収の悪い方は、知らず知らずの間に胃腸が冷えている方です。

カイロ、湯たんぽを上手に利用し、下腹部、内またを温めましょう。

②ゆっくりよく噛んで、食事しましょう。

口に入れる量を少なくし、口の中で食べ物がペースト状になるまでよく噛みましょう。

(あごを動かすことで、女性ホルモンの分泌もよくなります。)

③身体を冷やす食材は控えましょう

トマト、きゅうり、なす、葉物野菜類、生野菜のサラダ、色の白い食物

フルーツ、冷たい牛乳やジュース、冷たい麺類

④お風呂にゆっくり入りましょう。

38~39度のぬるめのお風呂にゆっくり入ると身体の芯が温まり

身体の隅々まで、血液が流れやすくなります。

心臓より下がお湯に浸かるようにし、20分間浸かると

身体の消化吸収は改善します。

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朝食、ちゃんと食べていますか?

1日の中で、一番身体が冷えている朝は、できるだけ、温かいもの
エネルギーのあるものを摂って、体温を上げ、エネルギーを
補給しなければなりません。

朝ごはんを食べることで、身体に活動のスイッチが入ります。

これから始まる1日を元気に楽しく過ごし、しっかり活動するためや
身体が重い、疲れやすい、気持ちも落ち込む、冷えやすいなどの症状を
解消するためにも、朝食は、しっかりに摂って体温を上げたいものですね。

▼ 「身体を温める朝食マメ知識」

・飲み物は、冷蔵庫から出してすぐ飲まず、常温くらいまで電子レンジで
温める

・しょうが、にんにく、ねぎ、からし、山椒などは、いつも食卓に用意して
おくと、 常にお料理の下ごしらえや薬味に使え、身体を温めることを
助けます。

・生で食べることはなるべく避けましょう。果物は軽くレンジにかけたり
サラダは、温野菜にすると、冷えを防げます。

▼お勧めの朝食メニュー

温かいご飯
卵、魚類
味噌汁
納豆や煮豆
黒い色の食べ物(のり、ひじき、しいたけ、黒豆、黒ゴマなど)
あついほうじ茶、紅茶

女性は、やってもやっても、きりがない家事や仕事に追いまくられる毎日です。
手間をかけて朝食を用意することは、なかなかたいへんなことですね。

でもきっちり用意できなくても、「冷たいものを摂らない」ことを頭にいれて
おくだけでも、冷えの悪影響は変わってきます。

無理せず、ご自分のペースでやれることをすこしづつやっていきましょう。