妊娠したい気持ち  男女の違い

■赤ちゃんが欲しい…。 私の気持ち、彼の気持ち

「パートナーの赤ちゃんを望む気持ちが薄れた」と感じて
不安やわかってもらえない気持ちを持ち、一人で不妊と
戦っているお客様のご相談を多くお聞きします。

一人で取り組む孤独感、年齢の焦り、基礎体温が整わない焦り
周りはみんな子供がいて幸せそうに見えたりするのに
うちのパートナーはぜんぜん私の辛い気持ちを理解してくれないなど
多くの方が感じておられる悩みのようです。

■男女の違い

女性と男性は、物事に対する反応の仕方、考え方がまったく違う生き物です。
どんなに彼があなたを心から愛していても、女性の心をすべて理解できる男性は
いないと言われています。

不妊についても、男性も女性と同じように赤ちゃんを希望し
なかなかうまくいかなければ、悩んだりもするのですが
多くの男性は、言葉が自由にのびのびと表現できない特徴を持っています。

そして、一般的に男性は女性を守らなければ!という気持ちを強く持ち
何事も上から目線で話すことが多いらしいのです。

一方女性は、心の悩みについて、同じ目線でアレコレと愚痴を聞いてほしい
いろいろ話合いたいという気持ちを常に持っています。

そのような男女の心の違いを理解していると、「自分だけが悩んでいる。」とか
「主人は、ぜんぜん協力してくれない。」などと考えて、孤独な気持ちや夫婦のすれ違い
になることも少なくなるのではないでしょうか?

■たまには夫婦で過ごす時間を作りましょう

焦り・ストレス・孤独・わかってもらえないなどの冷たく孤独な心は
身体を硬くさせ、血管を縮ませ、血液が流れにくくなります。
卵子や精子の発育も悪くなり、ホルモンの分泌も十分でなくなります。

普段は、忙しさにまぎれ、なかなかゆっくり話すことも少ないご夫婦は
休日は二人で過ごしてみてはいかがでしょうか?

思いやりは十分持っていても、その表現が苦手な彼の優しさを見つけてあげて
お互いが暖かい心で日々を過ごすことが、妊娠の近道になります。

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