着床しやすい身体作り

           


 カテゴリー: 日常生活と不妊・妊娠しやすい身体作り, 着床しやすい身体つくり

赤ちゃんは、温かく柔らかいお布団が好きです。
子宮内膜をふかふかにしましょう!

子宮内膜・毛細血管の流れを良くし、目詰まりをとることで、赤ちゃんが安心して育つ温かく柔らかい子宮内膜ができます。

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タイミングをとると、精子と卵子が出会い、
受精卵は細胞分裂を繰り返しながら 子宮内に移動していきます。

受精卵の好きな場所へ到達すると、子宮内膜にもぐりこみます。
これで着床が成立します。

子宮内膜は、赤ちゃんが育つ大切なお布団です。
赤ちゃんが安心して根を下ろすのは、
厚い子宮内膜 柔らかく温かい子宮内膜。

毛細血管の中を血液がスムーズに流れ
栄養や酸素を赤ちゃんに運べる子宮内膜です。

血管内は目詰まりがなく、スムーズに流れ
血液には、栄養や酸素が充分に入っている・・・

そんなふかふか内膜の子宮の環境で、赤ちゃんは安心して
スクスク育つことができるのです。

不妊治療を何度もトライしても、
ママの身体に赤ちゃんを迎える準備ができていないと
無駄に終わってしまい、心も身体も疲れてしまいます。

妊娠を希望している方
経血が赤黒い方
流産経験のある方
子宮筋腫・子宮内膜症などの症状がある方は、

以下のことに気をつけ、改善をしていきましょう。

血液をしっかり補う
血液の流れを良くする
下半身を冷やさない
妊娠への不安や焦りのストレスの緩和

上記のご症状を改善されると、妊娠がぐっと近づく身体になります。
改善できる養生方法をご提案しますので、ぜひご相談ください。

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