仕事の負担を減らし妊娠成功

           


 カテゴリー: どうしたら妊娠できるの?, 日常生活と不妊・妊娠しやすい身体作り

  • 妊娠とお仕事
  • 仕事のやり方の変更で妊娠
  • 妊娠とお仕事

    子供が欲しいと思っていても、なかなか赤ちゃんに恵まれず悩む女性は多くおられます。
    妊活中はなかなか妊娠できないことが焦りやストレスとなり、妊娠しにくい環境を作り出してしまうことも多くあります。

    なかなか妊娠できない環境の中の1つに仕事との関わり方があります。
    女性が仕事をするということは、とてもたいへんな事です。朝食や昼食で得たエネルギーを仕事や通勤で燃やしてしまいます。
    また、仕事内の人間関係でもエネルギーを消費してしまいます。

    そして帰宅すれば主婦としての家事が待っています。
    食事で得たエネルギーは、仕事や家事、人間関係、通勤に使われ、卵胞卵子を作るためのエネルギーはあまり残っていないという方のお悩みをよくお聞きします。

    1日も早く妊娠したい方は、仕事にエネルギーを消費しきってしまわず、就寝する時には妊娠に向けてのエネルギー(ホルモンの分泌や卵胞・卵子を成長させるためのエネルギー)を残しておけるような生活が大事です。

    仕事のやり方の変更で妊娠

    京都府にお住まいの36歳のK様は、看護師として働いておられます。
    お仕事に夜勤があるため、多くの方が就寝している夜間もお仕事をされている環境です。

    妊娠を希望しておられるのになかなか妊娠できないK様に、「お仕事の量を少し減らすことはできないでしょうか?」というご提案をしてみました。

    考えられた末、お仕事のうち夜勤を止めるという選択をされました。
    夜勤を止めるお仕事で、心にも身体にも時間も余裕がでるようになられ、気がつくと卵胞卵子がしっかり成長し、3ヶ月後みごと妊娠されました。

    大事なお仕事、簡単には変えることはできません。
    しかし妊娠を希望されている場合、妊娠することばかりに集中するのでなく、いつまでに赤ちゃんが欲しいかとお仕事との兼ね合いをご夫婦でしっかり相談され、考えていくことは大事だと思います。
    何かご心配がある方は、いつでもお気軽にご相談くださいね。

    お役に立ちましたらシェアをお願いします!:

たんぽぽ子宝コラム一覧へ